前回の記事において、バジンププレス(http://www.buzzimpress.jp/)の
「クチコミ検索」の事を、
お題のキーワードでYahoo!やGoogleで検索し、検索結果ページのURLを報告します。
一種の広告手法なのでしょうが、SEO効果があるのかは分かりません。
・・・・などと、超マヌケな事を書いておりましたが(本当に恥)。
その後すぐに、これは、虫眼鏡SEOだったのね・・・って思いました。
2010年12月10日、Yahoo!検索 スタッフブログが新しい記事をアップした途端に、
「クチコミ検索」の新規案件が出なくなりましたから。
Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み(2010.12/10)
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/10/
Yahoo!のブログ記事には、虫眼鏡SEOという文言は記載されていません。
しかし、明らかにこの事を指しています。
そして、スパム認定しています。
スパム認定されちゃったものだから、これはヤバイぜよ、と、
バジンププレスも「クチコミ検索」を停止したのでしょう。
SEOって、アレですよね。通用していた手法が、
ある日突然スパム認定されたりする訳ですが。
虫眼鏡SEO=スパムとするならば、
当事者サイトは、何らかのペナルティを受ける可能性がある訳で。
それから、ユーザーとしても、なんとなくモヤモヤした気分な訳で。
バジンププレス社は、何らかのアナウンスを行ったのでしょうか。
ユーザーやクライアントに対して。
ちなみに現在の「クチコミ検索」は、楽天市場内の検索案件にて続行中です。
前回、ブログライター系のBUZZIMP PRESSについて書きましたが、
先月の約1ヶ月間を「強化月間」として励んでみたところ、
1ヶ月間の獲得報酬額は、およそ14,500円あまりになりました。
■クチコミPress(980円獲得)
ブログに100~200文字程度の記事を書いて、商品等のクチコミを行います。
報酬は基本的に1件につき50円です。
■クチコミ検索(6,508円獲得)
お題のキーワードでYahoo!やGoogleで検索し、検索結果ページのURLを報告します。
一種の広告手法なのでしょうが、SEO効果があるのかは分かりません。
■ライター案件(7,020円獲得)
お題に従って、500文字以上の文章を書きます。報酬は1件あたり60円です。
クチコミPressは、いわゆる従来型のブログライター記事案件ですね。
昔なら、1件につき100円が当たり前だったのですが。
クチコミ検索は1件につき1円ですから、6500回以上も検索した事になります。
ライター案件は、、私が月に100件以上こなした事からも分かるように、
案件数が多いのは確かですが、正直なところ、1件につき200円は欲しいところです。

アフィリエイトと言いますか、お小遣い稼ぎの1ジャンルとして、ブログライター系がありますね。
「ブログ記事型アフィリエイト」とも言われる事もあります。
報酬を得て、商品やサービスに関する口コミを、ブログで行うものです。
ひところは、雨後のタケノコのように、華々しく次々とサービスサイトが生まれましたが、
今はどうなっているのでしょう、ブログライター系。
閉鎖されたサイトもありますが、活気があるのでしょうか。
数年前ならば、1記事200文字程度で100円は当たり前でしたが、
現在は、きっと50円程度が標準ですよね。
100円以上で募集をしている提供サイトも確かにありますが、
そういったサイトは、案件が少ないので、最低換金額をクリアするまでに時間がかかります。
つまり、結局稼げません。
ブログライター系で少しでも多く稼ごうと思えば、案件を数多くこなす事となります。
ところで、BUZZIMP PRESS(バジンププレス)というサイトが、
2010年10月現在において、調子良さそうと言うか、結構稼げるのではないかと。
稼げるポイントは、多彩なプログラムがあり、案件数が多いところです。
では、主なものを列挙してみましょう。
◆クチコミPress(30~200円/件。10件程度/月)
ブログに100~200文字程度の記事を書いて、商品等のクチコミを行います。
いわゆる従来のブログライター記事です。殆どは1件につき50円です。
◆クチコミ検索(1円/件。数千件/月)
お題のキーワードでYahoo!やGoogleで検索し、検索結果ページのURLを報告します。
カンタンです。そして、総案件数が把握出来ないくらい、無茶苦茶多いです。
(1日につき100~200件リリースされます。)
例えば私の場合、2010年9月度は、3000件以上をこなしました。つまり3000円以上の報酬です。
◆ライター案件(60円/件。100件以上/月)
お題に従って、500文字以上の文章を書き、バジンププレスのサイト内に直接書き込みます。
とりあえず月当たり100件以上と書きましたが、実際はもっとリリースされているような気がします。
以上が、バジンププレスの稼げるプログラムです。
毎日、ちょこちょこ取り組んでいたら、月に数千円を余裕で稼げるでしょう。
1日中、在宅されている方で、ライター案件を数多くこなせるのならば、
月に1万円以上、稼げる可能性があります。
ちなみに私、実験として今月(2010.10)は、沢山案件をこなしているのですが、
10/18現在で、6,000円くらいの報酬となっています。
今の勢いで月末まで続けると、1万円の大台に手が届くかもしれません。
老舗ブログライター系サイトのブログルポも、プログラムが豊富で案件がコンスタントにリリースされいます。
ブログミも、それなりに稼げます。
でも、少なくとも2010年10月時点においては、バジンププレスの勢いには遠く及ばないと感じます。
「チリツモ」(塵も積もれば山となる)がお好きな方は、トライしてみては。

BUZZIMP PRESS
およそ11ヶ月ぶりの更新です。いやはや。
当ブログは、当初はポイントサイトの紹介(つまりはダウン構築)を
目的としていました。その当時、仲良くして頂いた方たち、
今ははどうされているのでしょうか。懐かしく思い返してみたりして。
さて私、当ブログには「無から有を生む 継続は力なり」と、
標語みたいなバナーが貼り付けてありますが、
そんなコンセプトの元、しこしこと主にサイトアフィリを展開していました。
継続は力なり・・・・我ながら、力が付いたようには思えませんが、
ひつこいのは確か。ダラダラひつこいヤツなんです。私。
サイトを少しずつ増やして、現在は両手の指数以上となりました。
ブログは、(両手両足の指)×2人分、といったところかな。
利益は、イマイチと言えばイマイチ。まあまあと言えばまあまあ・・・です。
到底、アフィリやアドセンスの収入だけでは食べていけませんけどね。
メインASPは、A8とアマゾン。そしてグーグルアドセンス。
それから、バリュコマやリンクシェアなどを少々。
ちなみに、情報商材アフィリは殆ど実践しておりません。
それでもたまに、振り込んでもらっています。
集客については、PPCとかは使っていませんので、
サイト内のチューニングをして、それから、相互リンクを施して・・・
と言った感じの基礎的SEOを施し、検索エンジン頼みです。
で、Yahoo!Japanにおいてはボロボロですねえ。悲惨な状況。
特にご機嫌を損ねるような細工・行為はしていないつもり。
ごく一般的なSEOしか施していない・・・・つもりです。
なのに、なのにですよ、検索上位表示はおろか、
いつしかインデックスさえされないようになりました、ウチのサイト。
しかもすべてのサイトが。かわいそうに。あんまりです。
インデックスさえされないなんて酷すぎます。
とにかく。要因が判然としない、見当さえ付かないのが始末が悪い。
すべてのサイトは、同じサーバーを使用しています。
すると、サーバー単位でペナルティを受ける事があるのでしょうか。
Yahoo!八分・・・・・なんでしょうかねえ。そんなのあるんでしょうか。
いやあ、原因が全く分かりません。
そう言えば、FC2ブックマークへの登録も拒否されました。
何が悪いんでしょうかねえ。謎です。
Yahoo!でのサイト存在が全否定されているのですから、
アクセスや収益の膨大な機会損失を被っているワケですね。
困ったものです。涙目です。
でも、この夏、朗報が。
Yahoo!さん、Googleの検索エンジン・システムを採用するそうです。
早ければ、年内中に実施されるのではないか、といったお話も。
ウチのサイト、Googleではそれなりに健闘しているので、おのずと期待が膨らみます。
ただし、Googleと全く同じ検索結果になるかと言うと、そうではないみたい。
Yahoo!独自のフィルタリングがなされるのではないかと、巷の噂。
とすると、たとえば、ヤフカテ登録サイトなんぞは、やっぱり強いのかもしれませんし、
Yahoo!的にお気に召さないサイトは、評価を下げたり、ペナルティを受けるのでしょう。
とは言え、Google検索システムが基本となるですから、
現在の検索結果とは、異なってくる可能性が大きいのではないでしょうか。
Googleと全く同じではないにせよ、ウチのサイトもグ~~ンと浮上する可能性が大です。
早く切り替わらないですかねえ。楽しみにしています。
スペースボーナスというところからメールが送信されてきました。
私が運営している幾つかのサイトには、メルアドが掲載されているので、
それを見て送ってきたのでしょう。
http://www.s-bonus.net/
スペースボーナスは、先払い型アフィリエイト。
ヘルシーエナジーという屋号の広告代理店が運営しています。
ウチにメールしてきたのは、広告掲載のお誘いでした。
先払い型アフィリエイトとは、自分のブログやHPに、
テキスト広告(アドセンスみたいな形式です)を掲載すると、
1ヶ月単位で、先払いにて報酬を得る事が出来る、
新手のアフィリエイトのようです。
グーグルアドセンスやマイクロアドといった、従来のタイプは、
クリック報酬型ですので、当然、毎月の収益は変動します。
ところが、スペースボーナスの場合は、広告を掲載さえすれば、
クリックされようが、されまいが、定額で報酬をゲット出来ます。
報酬は、そのサイトの「優秀さ」によって異なり、
相場は、1ヶ月たり500円~15,000円との事。
「優秀さ」を査定する要素としては、
サイトの運営年数、ページ数、更新頻度、アクセス数などを見るようですが、
グーグルのページランクが重要な指標となっているように感じます。
(ちなみにアクセス数に関しては、測定タグでも付けないと分かりません。)
そこでですが。
クリックされなくても定額報酬を支払う。
ページランクを重要視している(らしい)。
これはつまり、広告主(スペースボーナス)にとっては、
直接クリックしてもらって集客するのが、第一の目的ではなくて、
被リンクを集める事が、大きな目的ではないかと推察出来ます。
つまり実は、SEO対策の一環ではないかしらん ・・・・と言う事です。
まあ、とにもかくにも、この世知辛いご時世において、
定額で毎月必ず、それも先払いで報酬をゲット出来るのは、魅力的です。
しかし。ちょっと考えてみましょう。
私は実践していませんので、正確な事は把握していませんが・・・・
スペースボーナスのテキスト広告は、
アドセンスみたく、コンテンツマッチ広告ではありません。
サイトの内容によって、自動的に広告が変わるタイプではありません。
一度リンクタグを貼り付ければ、ずっと同じ広告が表示されます。
定期的に、貼り替えを指示されるのでしょうが。
そこで、広告が掲載されているサイトさんを幾つか見ましたが、
そのサイトとは、あまりマッチングしていない広告が多く見られました。
たとえば、料理メインのブログに、不動産広告・・・・みたいな感じ。
と言う事は・・・・
サイトコンテンツと関連性が低いサイトへリンクを貼っている事になります。
これは、自サイトのSEO的には、いかがなものでしょう。
このような広告リンクに対してYahoo!やGoogleの評価は、
どのように下されるのでしょう。
検索順位やページランクに対する影響は??
どうなんでしょうかね。
当ブログは、放置&過疎ブログであり、SEO・集客・収益といった事を、
全然何も気にしておりませんので、まあ、どうでもいいのですが、
アフィリエイト収益向上を標榜し、それなりに頑張っているサイトに、
あんまり関連性が無い広告を掲載する事は、躊躇してしまいます。
スペースボーナスを実践しているアフィリエイター(サイト運営者)の
情報について検索をしてみたところ、それほど出てきません。
数ヶ月前の古い情報が多く、ごく最近の情報は、極めて少なかったです。
ちなみに、実践者の方たちのブログによると、
報酬の振込みはなされているようですが。。。。。
現状はどんな感じなのでしょうね。
気が付けば秋風がそよぐ時期になりました。
久しぶりの投稿です。
首記の通り、楽天アフィリエイトの報酬支払いシステムに大きな変更が。
【楽天アフィリエイト】成果報酬支払い方法変更のお知らせ
2010年1月付与分(2009年11月の成果発生分)より、
3,000ポイント以上の成果報酬で、
楽天会員情報にイーバンク口座を登録されている
パートナー様には、オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」での
お支払いを開始いたします。
http://affiliate.rakuten.co.jp/info/rule_new.html
という事です。
当月の確定報酬が3000ポイントを越えると、
越えた部分は、楽天キャッシュ
3000ポイントまでは、楽天スーパーポイント
で、支払ってもらえる訳ですね。
楽天キャッシュは、電子マネーの一種。
イーバンク銀行に振り込んでもらう事によって、現金化出来ます。
「待ってました!」と喜んでいる方も多い事でしょう。
その一方で、困っている方も居るでしょう。
なぜなら規約上は、1IDにつき、
1イーバンク口座/5メディア(サイト)だから。
複数アカウントを取って展開している方は、思案のしどころでしょう。
いわゆるホームページなら、1ドメインで、
何百・何千ページ作ろうが、1メディアとして認めてもらえると思うのですが、
ブログを何百・何千個と作って展開している方は、
1ブログ=1メディアでしょうから、
新しいルールにまともに対応出来ません。
別アカウントで名義を家族や知人にして、
複数のイーバンク口座を開いて・・・といった対策を、取るのでしょうか。
どうするんでしょう。
規約による警告等も、ぐ~ぐるみたく厳しさを増していると小耳に挟みます。
喜んでばかりも居られない、というワケです。
ところで私の場合は、今般の変更には、影響を受けません。
A8ネットの「楽天アフィリエイト」を利用しているからです。
A8の楽天は、バナーと検索窓、そしてテキストリンクしか使えませんので、
本家「楽天」のアフィリエイターと比較すると不利です。
でも複数アカウントを取るのが、楽天のシステムをマスターするのが
面倒くさかったから、そして、自動ツール類を使用する予定が無かったから。
そして何よりも、これまで報酬が楽天スーパーポイントでの付与だったから。
図書カードを購入してキャッシュ化も面倒だし。
まあ承認率など気になるところですが、A8ネットの楽天を利用してきました。
幾つかのASP(アフィリエイトプログラム)を利用しています。
A8
リンクシェア
アマゾン
バリューコマース
Googleアドセンス
インフォトップ
といったところです。
ちなみに和佐大輔さんが、新しい情報商材ASPを始めましたね。
無料オファーでも稼げるシステム。
大変素晴らしいと思うのですが、手が回らず利用していません。
ブログではなくて、サーバーを借りて
独自ドメインで普通のホームページ運営がメインです。
PPCは利用していません。
あくまでも、超ニッチキーワード狙いで、
渋い集客。淀みなくページを作り続けるチリツモ戦略。
そして、とにかく上位表示させてアクセスして頂く。
といっても、ツールを使わずあくまで手作業なので、そんなには増えません。
ところで、「楽天はやっていないのかね?」と
疑問に感じる方もいるかもしれません。
楽天、勿論やっています。ただし、A8の楽天で。
楽天アフィリエイトをなぜ利用しないのか。
それは、現金で報酬を頂けないからです。
図書カードにまず換えて、それを現金化すれば良いのでしょうが、
個人的な趣味の問題で。
商品画像の使用範囲や承認率を考慮すると、
普通の感覚ならば、楽天アフィリエイトを利用するでしょうね。
当たり前ですよね。
でもまあ、それはそれで。個人的な趣向と言う事で。
A8の楽天、売れますよ、ちょぼちょぼと、それなりに。![]()
どこかASPに登録してアフィリを始めるのなら、
楽天アフィリエイト、そしてA8が良いでしょうね。
楽天は売れやすいから。
A8は扱いやすいから。
それと、アマゾンあたりも。
ちなみに6月、今月は、ブログにやや力を入れてみようかと考えています。
グーグルより警告を受けてアドセンス広告を削除したサイト・ページに、
それなりのアフィリエイトリンクを貼る作業を続けています。
現在、7割近いページに貼り終えたと思うのですが、
毎日、ぼちぼちと収益が上がっています。アドセンス収益とは雲泥の差ですが。
そもそもは、アドセンス用のサイトで、ニッチ狙いのSEOをしていますので、
ニッチ・キーワードで、それなりに上位表示されているページが多く、
それが収益に結びついているのでしょう。
楽天関連とアマゾンの広告が多いのですが、両者を比較すると、
楽天の方が収益に結びついています。成約数が多いです。
さすが物販の楽天、といったところでしょうか。
しかし、アマゾンも、クリック数は少ないようですが成約率的には高いです。
報酬率も、アマゾンは楽天の3~4倍ですので、
出来る事なら、アマゾンから購入して頂きたい→お客さまへ(笑)
資金難なのでPPCは利用していません。
PPCを利用すると、物販も資料請求系も、
飛躍的に成約率が伸びる可能性があるのかもしれません。
情報商材のリンクを貼っておくと、たまに売れてラッキーです。
情報商材は、1件あたりの報酬額が異常に高いですので。
それと、一般的に広く名が通った企業の製品は、
弱小・貧弱サイト・ページでも売れやすいみたいです。
いずれにしても、「数勝負」的なところがあります。
なので、新しいページを少しずつでも増やすようにしています。
ちょうど1ヶ月前に、グーグルのアドセンスチームから
所謂「警告メール」を受け取り、
とりあえず、全てのサイトのアドセンスコードを削除しました。
全てのページが指摘対象になったのではありませんが、
どのサイト(ページ)も類似性がありましたので、
遅かれ早かれチェックが入ると考えたからです。
2週間経過した頃から、貼っても大丈夫そうなサイトからアドセンス再開。
新たに立ち上げたサイトにもアドセンスを貼付。
でも、1度大々的な警告を受けてしまうと、「おそるおそる」になってしまいます。
どうしても慎重になってしまい、以前のように、バンバン貼りにくいです。
ネット上では現在、 「アドセンスのみで大きな収益を維持するのは難しい」
との考え方が基調になってきたのではないかと感じます。
いかにも「アドセンスで稼ぎたいんです」的なサイトはリスキーだと。
まあ、昔からリスキーなのですが。
経済の冷え込みに伴い、広告出稿数が減っているので、
(ブログライターの仕事量を見ていると感じます。)
グーグルとしては広告主(クライアント)の利益、広告出稿するメリットを
最大限に維持したい・堅持したいでしょう。
クライアントを逃がさないためには、費用対効果を上げる事が必須。
費用対効果を上げる為のひとつの要素として、
アドセンス広告を掲載するサイト(つまり私たちのサイト)は、
「良質」であって欲しい。
なので、以前にも増してチェック体制が厳しくなっている・・・のかもしれません。
何を持って「良質」なのかは、理解出来ない部分も有りますが、
それはそれとして。悩んでもみても仕方ありません。
で、ここ半年間、アドセンス依存症だった私のサイト群は、
ASPアフィリエイトに方向転換をはかっています。
アドセンスをはがしたサイトに、広告貼りの作業中。
ところでASPアフィリエイトの広告に、
バナーリンクや商品リンクといった「画像系」の広告がありますが、
アマゾンについて、昔から気になっている事があります。
アマゾンの商品広告には、 「amazon.co.jpで買う」
というボタンが表示されている事があります。
単品の商品広告などがそうですよね。
買う気満々の人ならば、別段問題は無いと思います。
でも、
買うかどうか思案中の人
少しだけ興味がある程度の人
ネットショッピングを利用した経験が無い人
こういった人たちの場合は、「amazon.co.jpで買う」と表示されていると、
クリックする事に躊躇するのではないだろうか・・・・・
私たちのサイトのコンテンツにおいて、その商品紹介を充分行っているのなら、
それほど気にならないのかもしれませんが、
紹介文を書き添えずに広告を貼り付けている場合、
クリックしにくいのではないかな・・・・と。
極端な話、ネットショッピングに不慣れな方や、
アマゾンについて、よくご存知では無い方は、
「クリックしたら、絶対買わないといけないのかな」などと考え、
不安になったりして、クリックする事を敬遠してしまうのでは・・・
amazon.co.jpで買う
この直接的・断定的な決意表明のような表現は、
日本人としては、馴染みにくいのではないかと思うのですが、
いかがなものでしょうかねえ。
買うか買わないかは、商品の詳細をよく見てみないと決められないよ???
なんて思うのです。
アマゾンの商品ページには、詳しい説明がなされている事もありますし、
書籍商品は、立ち読みする事が出来ますし、
一般ユーザーのレビューも掲載されていますよね。
こういった、アマゾン商品ページの情報が
ちょっと関心がある人、買うかどうか迷っている人たちの背中を押してくれる・・・
商品購入を後押ししてくれるかもしれないのです。
かたや、コテコテの日本的ASPの電脳卸の商品広告バナーには、
「バスケットに入れる(いつでもキャンセルOK)」
と表記されています。
こちらのほうが、日本人の心情にマッチしていると思えるのですが、
どうなんでしょう。
Google AdSense(グーグルアドセンス)とは、コンテンツマッチ広告といって、
ホームページやブログのコンテンツ(記事)の内容に反応して、
マッチした広告を自動的に表示してくれるサービスです。
成果報酬型(購入・有料サービス利用等、金銭の授受が発生)ではなくて、
クリック報酬型(クリックで報酬が発生)のアフィリエイトです。
手軽に始めて手軽に収益が発生しやすいとされています。
実際その通りなのですが、グーグルが定めたプログラム・ポリシーなどに
反すると、「ポリシー違反しているから広告配信を停止しました」
といった文言のメールが届きます。
俗に「警告」と言われています。
警告メールを受信した場合、まずやらなくてはならない事は、
対象となっているサイトやブログのアドセンスコードを削除する事です。
それから様子見・・・という訳ですが、
出来れば、Google AdSense チームへメール報告すべきです。
メール報告すると、別段問題が無い場合には、
「あなたのアカウントは有効ですよ」
「ポリシーに準拠した他のサイトに広告を貼ってよね」
といった類のメールが返信されてきます。
アドセンスコードを削除せずに放置していたら??
絶対とは言い切れませんが、アカウントを削除される可能性が高まります。
アカウント削除とは、アドセンスを利用出来なくなるという事です。
ところでポリシー違反とはなんでしょう。
Google AdSense プログラム ポリシー
ウェブマスター向けガイドライン
実に事細かに書いてあるのですが、果たして明快・明瞭な基準なのかは疑問です。
サイト運営者が「ポリシーに準拠している」と考えていても、
判断するのは、Google AdSense チームです。
もしも、警告を受けたり、アカウント無効の処置を取られた場合、
サイト運営者は、主張や反論をしたところで認めてもらえる可能性は、
極めて低いのではないかと思います。
2008年の12月から、警告や無効の処置を受けたサイト運営者が激増しています。
ありがたくない贈り物を受け取る対象となっているサイト。
その特徴を一言で言うならば、
MFA(Made for AdSense)のサイト、ではないでしょうか。
アドセンスで稼ぐ事を先鋭化したサイト、特化したサイト。
アドセンスが目立つサイト。アドセンスしか外部リンクが無いサイト。
SEO的なキーワードが過剰に散りばめられているサイト。
そんなサイトをMFAと言うようです。
自動生成ページ、ニュースサイトを引用しただけのページ、コピペはもとより、
手書きのしっかりとしたコンテンツのサイトでも、警告対象となっています。
訪問者にとって有益なコンテンツであると、
サイト運営者が考えていたとしたとしても、
Google AdSense チームが「アドセンス狙いでしょ」と判断すると、
もうMFA認定。イエローカード・・・・のようです。
ところで、そのサイトが有益か無益かは、訪問者個々が判断する問題です。
Google AdSense チームが判断する問題ではないはずです。
従って、コンテンツそのものの質については、
それ程、警告対象かどうかを判断する基準にはされていないと思います。
無論、自動生成、パクリ、コピペなどは論外ですが。
アドセンスに特化して稼ぐ事は、アフィリエイトの代表的な手法でした。
でもそれが現状では難しくなってきているのですね。
ちなみに私、このたび警告のプレゼントを頂戴しました。












